人気のイソップのハンドクリームはどっちが好き?違いを比較してレビュー!

イソップのハンドクリームはどっちがいい?違いは?香りは?

イソップのハンドクリームを2種類使い分けているコビトです。

イソップのハンドクリームは2つとも人気で、どっちを買うか迷いませんか?

私もどっちも好きで、1つに決めるのは大変です。ただ、気分や調子で使い分けたくなるくらい、違いはあります

主な違いは「香り」「仕上がり」です。

なので、今回は「香り」「仕上がり」の違いに注目して、イソップのハンドクリーム2種類を比較していきます。

コビト

2種類とも使い続けた正直な感想もそれぞれ書いています。

ぜひ最後までご覧ください。

関連記事▶︎イソップのハンドクリームはなぜ人気?5つの魅力を紹介します!

イソップはユニセックス

イソップのハンドクリームである「ハンドバーム」は、2種類あります。

製品名

アンドラム
アロマティック
ハンドバーム

レバレンス
ハンドバーム

 

原産国

オーストラリア

オーストラリア

75mlサイズ
定価(税込)

○/3,300円

○/3,300円

120mlサイズ
定価(税込)

○/4,180円

×

500mlサイズ
定価(税込)

○/11,000円

○/11,000円

香りのタイプ

柑橘系

ウッディ系

イソップのハンドクリーム
ピンク:アンドラム アロマティック ハンドバーム
青:レバレンス ハンドバーム

イソップの魅力でもある香りは、どちらもユニークで、ユニセックスでボタニカルな香りです。

ハンドバームはどんな香り?香りの違いは?

イソップのハンドクリームの香りは?

イソップの公式HPで、それぞれの香りをこのように表現しています。

「アンドラム アロマティック ハンドバーム」
シトラス、ウッディ、ハーバル

「レバレンス ハンドバーム」
ウッディ、アーシー、スモーキー

イソップ公式ホームページより
コビト

正直、これを見ただけじゃ、イメージしにくい…。

そこで、感じた香りのイメージを、もう少し噛み砕いて説明します。

アンドラムはオレンジが主役。脇役は?

イソップアロマティックハンドバームの香り

イソップのハンドケア定番の「アンドラム」香りは、もしかしたらイソップで最も有名で人気の香りかもしれません。

オレンジの皮がキリッと

香りは、まずオレンジが香ってきます。公式HPにシトラスとありますが、オレンジが特に感じます

ウッディ・ハーバルな香りがベース

ただのオレンジの香りとならないのが、イソップです。植物の天然エキスを使っていることを存分に感じる、草木などのフレッシュさが凝縮されたボタニカルな香りが支えています。

なかなかお目にかかれないレベルの香り

それぞれが強く主張せず、オレンジが穏やかに香るエレガントで明るめの香りです。

関連記事▶︎イソップのアンドラムアロマティックハンドバームをレビュー!オレンジ香る馴染みのいいハンドクリーム

レバレンスはベチバーベルガモットの共演

イソップレバレンスハンドバームの香り

一方レバレンスは、ユニークでクセのあるセンスを刺激する香りです。主要成分の「ベチバー」と「ベルガモット」の香りの印象が強いです。

主役はベチバー

お香にも使われるベチバーは、まさにウッディ、アーシーな香りです。濡れた土・地面や根のような香りがします。お香のような雰囲気もあります。

ベルガモットの香りといえばアールグレイ

もう一つが柑橘類の「ベルガモット」です。つけ始めの時はツンとした香りがあり、手に馴染んだ後は気品のある柑橘の香りが穏やかに残ります。

神秘的で自然な香り

レバレンスは、これらが絶妙に重なり合った神秘的な香りです。華やかな香りとは対照的で、とにかく気持ちが落ち着いて、地に足がつくような感じの香りです。

関連記事 ▶︎イソップのレバレンスハンドバームをレビュー!ウッディな香りでしっとり保湿

ハンドバームの仕上がりの違いは?

イソップハンドクリームの質感を比較

質感・仕上がりにも違いがあります。それぞれをまとめてみました。

アンドラムは「さらっと」

  • すぐに透明になるくらい伸びが良い。軽め。
  • 塗りやすくあっさり。ベタつき無し。
  • 保湿されつつ、「さらっと」する自然な仕上がり
コビト

馴染みが早いので、仕事中でも使いやすいです!

レバレンスは「しっとり」

  • やや固めだが、伸びのいいテクスチャー。
  • 塗りやすいく、ベタつきも無し。
  • 潤いを感じる「しっとり」した仕上がり。

潤いがしっかり残る感覚がお気に入り!

使い続けた感想は?

イソップアロマティックハンドバームとハンドウォッシュ

毎日使って飽きないアンドラム

使うたびに毎日リフレッシュ。使い続けても飽きがありません。

香りは覚えているのに、毎回「ああ〜いい匂い〜」と、うっとりします。前向きな気分にもなるので、やや飽き性の私もハマって、ずっと使い続けてます。

ハンドジェルとの併用できて嬉しい

イソップのハンドジェルには、レバレンスの香りはなく、併用するならアンドラムで統一する方がいいですね。

独特な香りに惚れるレバレンス

イソップレバレンスハンドバームのボトル比較

独特な香りは、付けているだけでセンスが良くなった気分に!

さらに、心地よい香りは深い落ち着きを与えてくれるので、自然と呼吸もゆっくりになります。

コビト

毎日寝る前はレバレンスを使います。これで、ゆったり入眠できてます。

手荒れしやすい冬を乗り切った

保湿力もすごい。保湿力はレバレンスの方が高い感じがします。冬もこまめにつけてたら夫婦共にトラブル無し。気に入りすぎて、さらに500mlのボトルも購入してました。

レバレンスのハンドソープとハンドバーム
同じ香りのスクラブ入りのハンドソープと一緒に使うと「スッキリ」「しっとり」仕上がり、おうちエステ気分に!

まとめ:特徴も、決め手も「香り」と「仕上がり」

イソップハンドバームのアンドラム・レバレンスを並べて撮影

結論、大きな違いは「香り」です。次は「仕上がり」です。最後に簡単にまとめます。

製品名

アンドラム
アロマティック
ハンドバーム

レバレンス ハンドバーム

香り方

オレンジピールが穏やかに香るボタニカルブレンド

クセのあるウッディで神秘的な香り

仕上がり

保湿されつつ「さらっと」自然に

潤いしっかり「しっとり」

一言で表すと!

リフレッシュ

落ち着き

それでも迷ったら、ジャケ買い!?

レビューしていて気付きましたが、「パッケージの色」と「使った時の印象」が合っている感じがします。どっちも良くて迷ったら、パッケージの印象で決めてみてもいいかもしれません。

-Aēsop, ハンドケア
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