人気のイソップのハンドクリームは極上の香り!どっちがおすすめ?【全2種レビュー】

人気のイソップのハンドクリームは極上の香り!どっちがおすすめ?【全2種レビュー】

イソップのハンドクリームは人気って聞くけど…

どんな香りなの?」
保湿はどうなの?」
どっちを選んだらいいの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 「香り」「保湿」などを比較レビュー
  • おすすめタイプを紹介

こんにちは、イソップのハンドクリームが大好きなコビトです。

コビト

これはもう、絶対手放せないハンドクリームです。

なぜなら、イソップのハンドクリームは香り、仕上がり、見た目どれをとってもハイレベルなんです!特に香りは、レベルが違います。2種類とも素敵!

とは言っても「どっちを選ぶ?」は迷うと思います。

そこで、今回は両方を使っている私の5年以上使った実体験をもとに、魅力をできるだけ対比させてまとめてみました。

また、イソップの店員さんの話も総合して、おすすめのタイプもまとめてみました。

ぜひ最後まで見てくださいね!

関連記事▶︎イソップのハンドクリームがプレゼントにおすすめな理由は?【男性も嬉しい】

イソップのハンドクリームは2種類

イソップは、1987年にオーストラリアで創業した世界中で人気のスキンケアブランドです。

イソップのハンドクリーム「ハンドバーム」は、全部で2種類の香りがあります。

製品名

アンドラム
アロマティック
ハンドバーム

レバレンス
ハンドバーム


75ml

3,300円

3,300円

120ml

4,180円

500ml

11,000円

11,000円

香りのタイプ

柑橘系

ウッディ系

イソップの公式HPで、それぞれの香りをこのように表現しています。

アンドラム アロマティック ハンドバーム」
シトラス、ウッディ、ハーバル

レバレンス ハンドバーム」
ウッディ、アーシー、スモーキー

イソップ公式ホームページより
コビト

みなさんは、どっちの香りが好きですか?

正直、これを見ただけじゃ、イメージしにくい…

なので、もう少し噛み砕いて説明していきます。

アンドラム アロマティック ハンドバーム」をレビュー

イソップアンドラムハンドバームのパッケージとクリーム

まずはピンク色のパッケージがかわいい「アンドラム アロマティック ハンドバーム」です。

どんな香り?

マンダリンの皮・ローズマリーの葉・シダーウッドアトラスのオイルが配合されている「アンドラム」。

香りをひとことで言うと「オレンジが香るハーバルブレンド」。メインはオレンジですが、草木のフレッシュな清涼感とのハーモニーがイソップらしい上質な香り!明るめで、リフレッシュにもピッタリです。

コビト

みんなに好まれる香りで使いやすい!ほどよく手に残る香りも至福♪

保湿は?仕上がりは?

「アンドラム」の仕上がりは、さらっとナチュラル。それでいて保湿も十分

主な特徴をまとめてみます。

  • やわらかめのクリームで、伸びが良い
  • 肌なじみがよく、ベタつき無し
  • 保湿されつつ、「さらっと」する自然な仕上がり。
コビト

肌なじみが早くさらっとするので、仕事中でも使いやすいです!

関連記事▶︎イソップのアンドラムアロマティックハンドバームをレビュー!オレンジ香る馴染みのいいハンドクリーム

「レバレンス ハンドバーム」をレビュー

イソップレバレンスハンドバームのパッケージとクリーム

次は青い色のパッケージがクールな「レバレンス ハンドバーム」です。

どんな香り?

ベチバールート・プチグレン・ベルガモットの皮のオイルが配合されている「レバレンス」。

香りをひとことで言うと神秘的で、地に足がつく落ち着く香り。ベチバーはお香に、ベルガモットはアールグレイに使われる香りです。

最初はツンしますが、手に馴染むと気品のある柑橘の香りが穏やかに残ります。

つけたくなる、落ち着きとカッコよさがあります

保湿は?仕上がりは?

「レバレンス」の仕上がりは、しっとりでベタつき無し。保湿はしっかりで、潤いのキープが魅力的です。

主な特徴をまとめてみます。

  • 濃密なクリームで、伸びが良い
  • しっかり保湿で、ベタつき無し
  • やわらかで「しっとり」した仕上がり。

このしっかり保湿がお気に入りポイント。

関連記事 ▶︎イソップのレバレンスハンドバームをレビュー!ウッディな香りでしっとり保湿

2種類を比較する【比較表】

ここで、2種類の特徴を比較してみましょう。

製品名

アンドラム
アロマティック
ハンドバーム

レバレンス
ハンドバーム

香り

爽やかな柑橘系。ハーバルさも含んだイソップを代表する人気の香り。

斬新だけど、落ち着くウッディ系。他では味わえない神秘的な香り。

保湿

仕上がり

肌馴染みが早く、オンタイムでも使いやすい
さらっと派

ベタつかずに、しっかり潤いをキープ!
しっとり派

 

コビト

どちらも魅力的ですが、香り以外も結構違いがあります。

あなたはどのタイプ?おすすめの方

イソップハンドバームどっちがおすすめ

ここまで紹介した特徴を見ても、まだ迷っている方もいると思います。

そこで、私たち夫婦や友人の使用感、そしてイソップの店員さんの話を総合して、タイプ分けしてみました。

「初めてのイソップ」「失敗したくない」

そんなあなたは「アンドラム」がオススメです。

初めてのイソップなら、間違いなく「アンドラム」。イソップのハンドケア定番の香りで人気象徴的な存在です。例に漏れず、私もこの香りでした。

イソップの店員さんに聞いても、アンドラムを選ぶ人が多いようです。誰でも親しみやすい香りなのがポイントですね。

「とにかく保湿を大事したい」

そんなあなたは「レバレンス」がオススメです。

この潤いと保湿力は想像以上でした。乾燥が気になる夫は、レバレンスを愛用。気に入り過ぎて、アルミチューブ6,7本分もある500mlボトルを買って常備してます。

イソップの店員さんも「保湿重視ならレバレンスがオススメです」と言っていましたが、同感です。使っていると実感します。

保湿は「レバレンス」の方が一歩上です。

「プレゼントに選びたい」

そんなあなたは「アンドラム」がオススメです。

私が友人などにプレゼントするときは、いつも「アンドラム」を選んでいます。人気で安定感のあるオールマイティなクリーム

また、ミニサイズのハンドジェルやハンドミストなどとセットでプレゼントする場合、「アンドラム」は同じ香りがあるのも高ポイント。

「リラックスしたい」「個性的にしたい」

そんなあなたは「レバレンス」がオススメです。

この香りは本当に落ち着きます。就寝前は必ず「レバレンス」。良いにおい〜と嗅いでいるうちに呼吸がゆっくりになって幸せな気分で熟睡してます。

また、ミステリアスで興味を惹く香りが、独特でカッコイイです。クセがあるけど、クセになる!そんな香りです。

注意すべき点は?

見た目が似てる「ボディバーム」に注意!

イソップのハンドバームとボディバームの違い
左2つがハンドバーム。少し小さめ。

同じようなアルミパッケージで「ボディバーム」があります。

ハンドバームは、ピンクの「アロマティック ハンドバーム」青の「レバレンス ハンドバーム」2種類だけ

コビト

新作かな?と間違わないように注意してください。

アルミチューブが破れないように!

イソップのアルミチューブはチューブリンガーでギザギザを作っておけば穴が開きにくい
チューブリンガーでギザギザにすると、使いやすい!

かっこいいアルミチューブですが、形状が変化しやすく破れる心配もあります。優しく使っていれば大丈夫です。

でも、心配な方は絞り器もオススメ破れることもなく、最後の最後まで使えてます。そして、ギザギザの姿もかっこいい!

まとめ:どっちも最高!決め手は「香り」と「仕上がり」の違い

イソップのハンドクリームの比較

今回は、イソップのハンドクリームを比較レビューしてみましたが、いかがでしたか?

私も夫も、このイソップのハンドクリームを使って、
「ようやく理想のハンドクリームに出会えた!」と感動したくらい、本気で納得できたアイテムです!

どちらにしようか悩むと思いますが、ちょっとでも「こっちかな」と思った方を選んでみてはどうでしょう?どちらも素晴らしく、ハズレ無しで安心です。

とにかく、香りが本当に素晴らしいです。ぜひ使って、この香りを体感してみてください。

それでも迷ったら、ジャケ買い!?

使ってみると「パッケージの色」と印象が近い感じがします。どっちも良くて迷ったら、パッケージの印象で決めてみてもいいかもしれません。

-Aēsop, ハンドケア
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