トリップトラップ

本当に必要なトリップトラップのアクセサリーはこれだった!【1年半使用】

トリップトラップに必要なアクセサリー

この記事はこんな方にオススメです

  • 必要最低限のアクセサリーを知りたい方
  • セット購入 or 後日購入で迷っている方
  • 各アクセサリーの使用感や必要性をざっくり知りたい

トリップトラップはおしゃれで可愛い椅子ですが、本体が高価な分、アクセサリーで少しでも出費を抑えられたらうれしいですよね。

この記事では、私がトリップトラップを使って行く中で、実際に購入して正解だったアクセサリーのみをご紹介しています。

赤ちゃんの成長過程でどんなアクセサリーが必要なのかが分かると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

本当に必要だったトリップトラップアクセサリー4選

それでは、早速、私が買って「本当に必要だった!」と思ったアクセサリーを紹介していきますね。

トリップトラップ ベビーセット

必要レベル

★★★★★

  • 背もたれ・腰回りのガード・延長グライダー(椅子の足に付ける転倒防止用パーツ)の3つが入ったセット
  • 離乳食を始める赤ちゃんが座るための超必須」アクセサリー
  • 使用できる期間は、生後6ヶ月(*腰座り後)〜3歳

ネットショップでは、セットで販売していることが多いですね。そのくらい「無いとハイチェアの意味をなさない」アクセサリーです。

コビト

私も、椅子本体と同時購入しました

ちなみに、娘は5ヶ月からベビーセットに座らせていますが、小さい頃は体の割に座るスペースが広いのが難点。低月齢用のクッションも売っていますが、背中に小さめのクッションを入れてあげれば代用ができました。

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ストッケ ハーネス

必要レベル

★★★★★

  • ベビーセットからの抜け出しや転落を防げます
  • 赤ちゃんが動くようになってきたら、安全のために必要度合いは高!
  • 使用できる期間は、生後6ヶ月〜3歳。ベビーセットなしでも取り付け可

よほどおとなしい子でない限り、転落防止のために用意してあげたいアイテムです。娘は、ハーネス無しで生活するのはムリでした。

ストッケの専用ハーネスは使いやすいですし、代用で探すならリッチェルチェアベルトがおすすめです。

ちなみに、もしアドバイスできることがあるとすれば「必要になる前に買っておく」ことです。
我が家では急に抜け出すようになってしまい、ネット購入した私は、届くまでの間生きた心地がしませんでした…。

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ストッケ トレイ

必要レベル

★★★★☆

  • 椅子に取り付ける専用テーブル
  • 取り外しが簡単で、汚れても水洗いOK
  • 取り付けにはベビーセットが必須。クッションと併用可

「テーブルで食べるからトレイはいらない」という意見もありますが、私はトレイにはとても助けられました。

写真のように、体のサイドに手を置く場所ができるので、

  • 小さい頃は自分の体を支えられ、お座りが安定する
  • 体に沿っているからご飯を床に落としにくい

というメリットがありました。

その時の詳細は▼過去記事でレビューしてますので、参考にしてくださいね。

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トリップトラップ クラシッククッション

必要レベル

★★★

  • 「座面」「背もたれ」「側面」をカバーできるクッション
  • ベビーセットが外れても使え、半永久的に使用可能

ベビーセットやハーネスと比較すると必須度は下がりますが、買って正解だったのがクッションです。

ベビーセットの背もたれは、何もしないと「角はないけど硬い」状態。

食べながら寝落ちすることが多い娘は、クッションのおかげでだいぶ助けられています(汗)

こうしてクッションが側面を覆ってくれるので、低月齢のころはさらに安心感がありました。

ストッケトリップトラップのクッション

ちなみに、買う前は「洗濯がめんどう!」と思っていましたが、トレイとスタイがあれば思ったより汚れないし、多少の汚れならすぐに拭き取れば取れます。洗濯機に入れて洗えるので、洗濯も簡単です。

気になる方は、詳しいレビューも見てみてくださいね。

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まとめ

というわけで、アクセサリー4点をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

離乳食のころから、2歳を過ぎた現在まで毎日使っている、どれもなくてはならないアクセサリーです。

アクセサリーは、見ると欲しいものは色々でてきますが、この4点があれば、トリップトラップを不安なく快適に使いこなせるはずなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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