トリップトラップ

トリップトラップのクッションを購入して良かった3つの理由

トリップトラップのクッションを買って良かった理由

人気のハイチェア、ストッケ の「トリップトラップ」
見た目がスタイリッシュで安定感もあり、ベビーチェアとしては申し分ないですよね。

けれど、使っていると、椅子の座面がかたいことが気になったりしませんか?

毎日赤ちゃんを座らせているけど、いったいこの子のお尻は痛くないのかな?と思ったりしませんか?

そんな時「トリップトラップにクッションって必要かもしれない」と感じるはずです。

我が家では、離乳食開始の5ヶ月からトリップトラップを使い続けていますが、8ヶ月の時に、ストッケの純正クッションを購入しました。

今回は、クッションの購入を決めた経験から

  • トリップトラップにクッションは必要か

について記事にしています。

また、

  • 純正品と代用品について
  • 撥水の「あり」と「なし」だったらどっち?
  • ベビーセットやトレイとの併用

といった、クッションを買うまでの疑問についても、記事の後半でふれていきます。

トリップトラップのクッションを購入して良かった3つの理由

迷っていたトリップトラップのクッションを、購入して良かった理由が3つあります。

  1. お尻を優しく保護できた
  2. お尻すべりを防いで、結果として姿勢が良くなった
  3. 反り返って背もたれにぶつかるのを防いでくれた

ひとつずつ説明していきます。

お尻を優しく保護できた

クッションを使うことで、赤ちゃんのお尻を優しく保護することができます。

トリップトラップはしっかりした作りですが、その分、座面も硬くできています。

柔らかな純正クッションを使ってあげれば、赤ちゃんも居心地がいいですよね。

我が家でも、クッションのおかげでスルッと座ってくれて、大人も安心できています。

「赤ちゃんにはお尻に脂肪があるから大丈夫」という声もありますが、忘れがちなのが座るときの椅子の「冷たさ」。

クッションがあればお尻もあったかいので、座る時に嫌がりません。

お尻すべりを防止できる

クッションを敷くと、お尻を安定させることができます。

トリップトラップは、座面の表面に凹凸が少なく掃除がしやすい作りですが、ツルツルしていて、お尻が前後に動いてしまいます。

そのままにすると、滑って安定が悪く、離乳食がうまく食べられません。

我が家ではクッションを使うことで、お尻に力を入れて座ることができるようになり、姿勢良く座るようになりました。

背もたれにぶつかるのを防ぐ

クッションを取り付けると、赤ちゃんが背もたれに頭をぶつけることから守ってくれます。

赤ちゃんは大きくなると、後にそり返ったり、のけ反ったりすることがあります。

ベビーセットの背もたれ部分は硬く作られているので、背もたれにカバーをしていないと、頭を「ガンッ」と、強く打ち付けてしまいます。

純正のクッションは、背もたれ全体が覆え、厚手の作りになっていて安心です。

ストッケ トリップトラップ純正クッションは背もたれふっくら

赤ちゃんは予想外の行動をすることがあるので、私も何回かクッションに救われました。

クッション購入時の疑問に答えます

クッションに代用品はあるの?

一般的に、代用品は純正品より安いことが多いですが、トリップトラップのクッションの場合、値段が変わらないか、中には純正品より高いものもあります。

価格は高いですが、純正品であれば、色や柄のインテリア性も高いですし、サイズもぴったり。安心して購入できるはずです。

また、子どもが大きくなってベビーセットを使い終わっても、クッションは使い続けられる仕様なので、長い目で見るとコスパはそれほど低くありません。

「クッションが必要だな」と感じている場合には、純正品の中から探すのがいいように思います。

トリップトラップ「クラシッククッション」の柄を見る

撥水の「あり」と「なし」、どちらを選ぶ?

純正クッションは「撥水あり」「撥水なし」の商品があります。

どちらのタイプも洗濯機で洗えるので、お手入れにそれほど手間はかかりません。

「撥水あり」の方が洗濯頻度を押さえられるかもしれませんが、「好きな柄を優先する」という選び方でもいいと思います。

ベビーセットと併用できるタイプはどれ?

「クラシック クッション」という種類を購入すると、ベビーセットとの併用ができます。

※「ジュニアクッション」や「アダルトクッション」は、ベビーセットとの併用ができません。

出典:ストッケ 公式ホームページより

純正クッションは、写真のようにベビーセットの使用が終わっても使い続けることが可能です。

お値段は高いですが、一度買えば、長く使い続けることができるところが嬉しいですね。

トレイと併用はできる?

クッションは「トレイ」と一緒に使いたいと思うこともあると思います。

純正クッションは、トレイとの相性がぴったり。

トレイ側に、クッションがうまく設置できる溝があるので、合わせながら設置していきます。

ストッケ トリップトラップ純正クッションにトレイを付ける付け方

しっかりと固定できました。

ストッケ トリップトラップ純正クッションにトレイを付ける付け方

溝に合わせることで、クッションが少しだけ内側で固定されるので、背中全体をより保護してくれるようになります。

まとめ

トリップトラップにクッションが必要な理由

  • お尻の下がやわらかい
  • お尻が冷たくない
  • お尻すべりがなくなる
  • 姿勢が良くなる

純正クッションの利点は、

  • 背もたれにぶつかることを防げる
  • トレイとの併用がぴったり

というところです。

私の場合、純正クッションを買うかで随分悩み、バスタオルを挟んだりして工夫していましたが、今考えると、すぐに買った方が早かったなと思っています。

世界中のベイビーたちが使っているんですから、痒いところに手が届くように作られていますよね。

赤ちゃんは、はっとするような予想外の行動をすることがありますよね。

体周りにクッションがあれば、いざという時に守ってくれることもあると思いますよ。

クラシッククッションの購入リンク

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