セーフティグッズ

日本育児のベビーズゲイトを買ったのでリアルにレビューします

ベビーゲートとキッチンに取り付け。強力に進入を防ぎ安心に!

ベビーゲートのある生活ってどうかな、使い勝手はいいの?

値段はさまざま。安いとあんまり良くないのかな…。

こんな疑問はありませんか?

手頃なお値段のベビーゲートって、実際どうなのかな?

こう思った私が、今回、日本育児の「ベビーズゲイト」を実際に購入してみました。

結論を言うと、思った以上にしっかりしていました!

購入の経緯は、1歳2ヶ月の娘が、上のものに手を伸ばすようになり、特にキッチンは包丁や火があって危険箇所に。

そこで、ベビーゲートで、キッチンに入れなくなるようにしました。これが大正解!

キッチンの使いやすさは変わらず子供の安全もしっかり確保できるようになりました。

お手頃価格なので、ちょっとしたデメリットもあったので、そこらへんも含め、しっかりレビューしていきます!

日本育児「ベビーズゲイト」はお値打ちでも優秀でした

私が購入した「ベビーズゲイト」は、とにかく「シンプル」なのが特徴。

ネットでは希望小売価格の半値くらいで売っているので、かなりお手頃価格な価格帯のベビーゲートです。

商品名ベビーズゲイト
希望小売価格7,800円(税抜)
ホワイト
NetBabyWorldのみ、ホワイト・ブラック・アイボリー・グレーの4色展開
素材スチール
重さ5kg
取り付け可能幅73cm〜90cm(拡張パネルで120cmまで可能)
サイズ幅69×高さ76.5×厚さ2.5cm

開封、スリムでキレイ!

今回は、部屋にあっても目立ちにくい「ホワイト」を選びました。

さっそく中身を開封していきます。

日本育児ベビーズゲイトを開封

5cm幅のダンボールで届きました。めちゃめちゃ薄いですね。

中身はこちらです。

ゲート本体と、拡張パーツが1本付いています。

日本育児ベビーズゲイトを開封します

取り付け用のパーツです。これで支えていくようです。

日本育児ベビーズゲイトを開封、パーツです

壁に両面テープかネジで取り付ける、滑り止めも付いています。これを付ければ、より強力に設置できるとのこと。

日本育児ベビーズゲイトを開封、パーツです
部品も少なくて、簡単にできそうな感じ。

それでは、さっそく取り付けていきます!

取り付けは、思ったより簡単でした

今回は、子供の進入が気になるキッチンの入口に取り付けていきます。

日本育児ベビーズゲイトをキッチンに取り付けます

すでに、本体の四スミにパーツを取り付けておいたので、位置を合わせて、ネジを回して固定します。

突っ張り棒のような感じで、くるくる回して止めていきます。

止めるのは下から。フローリングの線を目安に真っ直ぐになるように設置。

日本育児ベビーズゲイトをキッチンに取り付けしています

ざっくり付けてみました。ここまで5分くらい。

日本育児ベビーズゲイトをキッチンに取り付け

これだと開閉部分に、まだ隙間ができています。

日本育児ベビーズゲイトの隙間を埋める作業をしています

こんどは、この隙間を埋めていきます。

左右が平らになるように、ネジのしめ方で調節していきます。

力がいるので、この部分がちょっとだけ大変でした。
日本育児ベビーズゲイトの隙間を埋める埋め方

左右が平になりました!

日本育児ベビーズゲイトの隙間を埋める作業をしています
これで完成です!取り付けに10分もかかりませんでした。

開けてみると、こんな感じです!

日本育児ベビーズゲイトが取り付け完了

前後どちらにも、90°開くことができます。

開いた状態で止まってくれるので、開けっ放しもできます。
日本育児ベビーズゲイトは前後どちらにも開きます

歩くには十分な広さですね。

実は、取り付けたところの幅が3cmと、奨励されている幅(5cm)より細かったのですが、問題なく設置できました。

日本育児ベビーズゲイトを3cmの幅に取り付けてみた

キッチンの引き出しも、ギリギリあけられる。ほっ。

ベビーズゲイトを3cmの幅に取り付けてみた結果

片手で開けることができるので、何か持っていても通れそうですね。

日本育児ベビーズゲイトの開け方。片手で楽々
ロックを解除しながら、上に持ち上げて開けるので、ここの部分は、ちょっとだけコツが必要でした。

「ベビーズゲイト」を導入して良かったこと(メリット)

子供のキッチンの進入を防げます

高さは76.5cm。これくらいあれば、1歳の子にはよじ登れないです。

いざという時は、150cmの私でもまたいで通れました!
子供がベビーゲイトのおかげでキッチンに入ってこれない

キッチンの中が気になる子供。

スチール製で隙間がたくさん空いているので、ママが見えるから安心しているみたい。

キッチンに立っていても、子供が近いし手も届くから、私も安心です。

かな頑丈だった

重さが5kgだけあって、思ったよりしっかりした作りでした。

大人の力でも、ちっとも動かないので、子供だったら全く大丈夫ですね。

これくらいの強度があれば、安心できそう!

形に思いやりがあった!

日本育児ベビーズゲイトの下の丸みが、やさしい作り

写真の丸の部分。何で丸みがあるんだろうと思っていたら、足にぶつかっても痛くないためだった!

ここが角ばっていたら、ぶつけたら痛いよね…!

何とも、優しい作りでした。

お手頃価格がうれしい!

今回は「試しに買ってみようかな」という思いで購入。

約4,000円なので、他のゲートと比較して、気軽に試せるお値段です。

拡張パネルが付いているので、使わなくなっても、別の場所でも使えそう。

小売希望価格が7,800円(税抜)なので、それなりにしっかりしているのかな。

全体が「白」なのがキレイ!

日本育児ベビーズゲイトはインテリアを邪魔しない

パーツも含め、全体が白なので、キレイ!気にしていた圧迫感も、気にならないです。

実は「全体が白」というのは、あまり売ってなかったりします。

ネットベビー(楽天市場かYahooショッピング)の「ベビーズゲイト123」だと、白を含め全4色から選べます。

「ベビーズゲイト」の気になったところ(デメリット)

自動で閉まるときの音が大きい

自動で閉まる「オートゲイト機能」が付いていますが、結構大きな音がします

口コミにも、結構書かれていたりしますね。

とはいえ、手を添えればいいだけなので、慣れると、ほとんど気にならなくなります。

バリアフリーじゃない

足下にバーができるので、歩く時は、またがないといけません。

ひっかからないように、少しだけ注意が必要です。

日本育児ベビーズゲイトを設置したら、足にひっかからないようにしよう

たとえば、同じ日本育児でも、足のガードが付いているタイプもあります。

スタイリッシュさは少し減りますが、かわいいデザインですね。

これだと、足を引っ掛ける心配はないです。

まとめ:ベビーゲートで【安心感】が買えました!

さて、ベビーゲートを取り付けた生活ですが・・・、

実は、ベビーゲートを付けることで、不便になるかな…と心配していましたが、全くそんなことはありませんでした!

開けっぱなしにもできるし、キッチンの使い勝手は今までと変わらなかったよ!

しかも、火を使う時や、包丁を使う時、子供が近くに来ないから、自由にキッチンが使えて料理のスピードもアップ!

チャイルドロックを付けることも考えましたが、やっぱりキッチンは1人で立てた方が良いですね。

  • 子供の進入をしっかり防ぎたい
  • あんまり子供っぽい部屋にしたくない(インテリアをじゃましたくない)
  • 試しにベビーゲートを使ってみたい・複数の箇所に取り付けたい(お値段がお買い得)
こんな方には、特におすすめのベビーゲートだと思います!

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